さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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おしゃれって、大事ですよね

年が明けてから私の書いた内容って・・・食べ物のコトばかりですね
胃腸炎になるのも仕方無い?と言う感じ

しばらく前に、朝日新聞にがん患者とおしゃれというテーマの記事があった。
今日、WEBサイトをチェックしていたら記事内容がUpされていたので、紹介をします。
アピタル「おしゃれの力、気分前向き」

昨年の6月、拙ブログでも「がん患者は、おしゃれを楽しんではダメなの?」と言う内容のエントリをしている。
私のように、外見的変化がほとんど無い患者はともかく、放射線治療や抗がん剤治療などで外見的変化が大きいと、患者さん自身が病気云々では無く気分的に落ち込むと言う。
担当医の先生は「病気を治すのだから、そのくらい・・・」と思われるかも知れないけれど、外見的変化というのは、女性でも男性でもやはり心理的には大きな負担だと思う。
その意味で「外見のサポート」というのは、「緩和ケア」の一つなのかも知れない。
少なくとも、心理的負担が軽くなるコトで治療だけでは無く、生きるコトに前向きになる可能性が、高いのだから。

同じく昨年11月、偶然私が出席した「WITH YOU あなたとブレストケアを考える会」で「がん患者さんのためのメイク術」というお話があった。
「乳がん講座二題-3-」
何故かこの時のエントリは、余り見られた方が多くなかった様で・・・
内容はがん患者さんだけでは無く、40代以上の女性なら、多くの方が持っている悩みにも対応できるモノ。
「肌の色をよく見せる」とか「目立つシミを上手にカバーする方法」、「眉の上手な描き方」など・・・。
私自身は、化粧が下手過ぎてほとんどノーメイクで生活をしているのだけれど、長い間、重度鉄欠乏性貧血患者だったため、血色が悪い顔色が平常時だった。
貧血を治療してから、顔色が良くなるまでには随分時間がかかった。
だから、抗がん剤や放射線などの治療で肌がくすんだりしている時間の長さは、何となくわかる気がする。
治療が終わったからと言って、直ぐに元に戻る訳では無い。
そんな時、上手なカバーメイク術を知っていれば、気持ちも大きく変わると思う。

がんについての総合案内サイト「がんナビ」の中でも紹介されているので、今悩んでいらっしゃる方は是非参考にして下さい。
がん治療によるお顔の悩みをメイクで解消」

それにしても、「がん治療」の考えが随分変わりつつありますね。
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*Comment

NoTitle 

こんにちはm(_ _)m
人は見た目が9割って本があるぐらい
目でみる初情報は見た目に頼っています(。。)
なので、顔色の化粧などはとても大切なもの
だと考えられますね(!!)
顔色が悪いと見る人のほとんどが心配になるので、
会話がぎこちなくなる場合もあります・・・
前の会社にすい臓が悪い同僚の方が
居られたのですが・・・本人は元気ハツラツなのに
顔色が悪いため、皆が超~気を使いすぎて会話が
ぎこちなくなってしまいました・・・
  • posted by 夢勇(ユメイサミ) 
  • URL 
  • 2013.01/19 22:46分 
  • [Edit]

見た目って、案外大事ですよね 

いつもコメントありがとうございます、夢勇さん。

> 人は見た目が9割って本があるぐらい
> 目でみる初情報は見た目に頼っています(。。)
> なので、顔色の化粧などはとても大切なもの
> だと考えられますね(!!)
美人・美男子というコトでは無く、印象の良さって
大事ですね。

> 顔色が悪いと見る人のほとんどが心配になるので、
> 会話がぎこちなくなる場合もあります・・・
> 前の会社にすい臓が悪い同僚の方が
> 居られたのですが・・・本人は元気ハツラツなのに
> 顔色が悪いため、皆が超~気を使いすぎて会話が
> ぎこちなくなってしまいました・・・
私も「顔色悪いけど大丈夫?」と、心配されたこと
あります。
本人は元気なんですけどね。
周囲が要らぬ心配をしてしまう、と言うのも・・・。
だからこそ、「外見のケア」って大事なんだと思います。
  • posted by のんチャン 
  • URL 
  • 2013.01/20 19:40分 
  • [Edit]

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
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乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
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