さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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子宮筋腫経過検診

定期健康診断に続き、翌日には婦人科へ「子宮筋腫」の経過検診へ。
「子宮筋腫」が見つかって以来、婦人科を自分の「かかりつけ医」にしている。
自宅の近くでは無いけど、信頼の置ける女医さん。
実は、胸に違和感があり乳がん検診を受けようと、受診病院(というか、担当医)を紹介してくださったのも、この婦人科の先生だった。
個人的には、「40歳を過ぎたら、女性は婦人科をかかりつけ医にすべし」と思っている。
というのも、女性の40代というのは体の変化が大きく始まる世代だから。
それだけではなく、社会的な役割も変わり、それまでと違うストレスを受ける世代でもあるので。
婦人科といっても、内科の相談も出来るし乳腺外科は専門外であっても、「医師ネットワーク」の情報でベストな乳腺外科の先生を紹介してくれるから。

私の「子宮筋腫」が見つかったのは、生理の状況に変化があったから。
いわゆる「過多月経」という症状ではなく、突然生理不順になり、更年期障害の心配も出てきたため。
そこで「子宮筋腫」が見つかり、以来5年近くお世話になっている。

昨年の3月末に受診して以来1年数ヶ月ぶりの受診。
本当は、「年1回、桜の咲く頃に来てください」と言われていたのだが、なかなか行けずにズルズルと・・・。

まず、エコーを使った検診の結果は、小さくなっていた。
確かに、昨年の春頃すずめの涙ほどの生理があったきり、今年の1月までまったく無し。
そして今年の1月、再びすずめの涙ほどの生理があったけど、それ以降無い状態が続いている。
日本女性の平均的閉経年齢が51歳と言われているので、平均的な閉経を迎えたということか?

問診については、当然のことながら「乳がん」についての話から始まる。
ただ、私の場合放射線治療もホルモン療法もしていないので、体調は?という程度なんですけどね
そして気になっていた「更年期障害」についての質問があり
先:どうやら閉経したようですね。穏やかな更年期を過ごされましたね
私:更年期かどうかわかりませんが、汗は随分かくようになりました
  痩せるために代謝を上げるようにしたこともありますが・・・

と言いかけると
先:それは、更年期障害ではありませんよ
  更年期障害というのは、「分りませんが・・・」という程度ではなく、
  はっきり分る異状な体調不良がありますから
  でも、痩せるためというのは、乳がんの関係?

私:ハイ、今年2月の経過検診で行った頚部~下腹部にかけてのCTで、
  内臓脂肪が多いから痩せなさいと・・・主治医からの指示です

先:主治医の先生、なかなか厳しいね
  でも、閉経期以降の肥満は乳がんリスクを高めますからね
  で、どのくらい痩せたの?

私:昨年の今頃に比べると-7kgです
先:素晴らしい!
  どうやって痩せた?

私:基礎代謝を上げるために、ストレッチとか食事に注意するとか・・・。
  後、お風呂に入ったときとか、寝る前に複式呼吸をしてリラックスして就寝したり・・・。
  当然ですが、ダラダラ食べを止めて、3食シッカリ空腹感を感じて、食べるコト
  それと、消費カロリーを増やすために運動をプラス
  「ダイエットの王道」ですね

先:うん、分っているね
  それなら、大丈夫!

といわれ、チョッと安心。

その後、「腫瘍マーカーのチェックをしますから、血液検査をします」と言われ、採血をして帰宅。
「腫瘍マーカーのチェック」って・・・昨年の「子宮頸がん」の検査は問題無しだったし、「子宮体がん」の症状といわれるモノも無いんだけど・・・この採血をしたことが、チョッと不安
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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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