さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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経過検診(7回目)

昨日、7回目の経過検診のために病院へ。
名古屋にお住まいの方はよくご存知だと思いますが、昨日はお昼間のお天気が「荒天」状態。
雷は鳴るし、バケツをひっくり返したような雨が叩きつけるし・・・嫌なお天気でした。

昨日は、胸部レントゲンと主治医の問診(+視触診)。
午前中用事を済ませていたら、受付時間ギリギリになってしまい焦る。
受付機に診察券を入れたら「読み取れません」と表示が出て、焦りのピーク
再度、入れなおしたらOK
そして、胸部レントゲン撮影のために「放射線科受付」にダッシュ
理由は、午後になると入院患者さんの検査があったりするから。
無事、午前中にレントゲンは終了。

今回は、一番最後に診察予約を入れていたので、お昼はゆっくり。
と言っても、お弁当持参ですけどね。
そのお弁当を、会計支払いロビーにあるテーブルで食べていると、オジサンが声を掛けてきた。
本当に、知らないオジサンに声を掛けられるコトが最近多い、何で
まぁ、時間もあるので話しにお付き合い。
それでも、「毎朝、『今日1日、良いコトがありますように』と、自分だけではなく他の人のことも思ってお願いすると、回りまわって自分に良いコトが巡ってくるからね」と言われ、何となく納得。

予約診察時間に合わせ、外科の診察室へ移動。
思ったほど混んではいない。
それに一番最後なので、ゆっくり新聞などを読んで時間をやり過ごす。
受付番号が表示され、診察室へ

いつもと同じように「こんにちは」とご挨拶。
前回の血液検査の結果もレントゲンも問題無し。
実は自分のレントゲン写真を、今回初めてマジマジと見た。
何にもナイというか、保健体育の教科書に掲載されているような「胸部レントゲン写真」。
「これが、私の肺・乳房なのか・・・」と変に感慨にふけりそうになる。
感慨にふけっていると、自分からの質問もなく終わりそうになるので、気を取り直し次回の予約と質問。

「えぇぇっと、これで1年半近くになるのかな?(と電子カルテを見る)1年4ヶ月か・・・。
次回なんだけど、少し時間を空けようか?11月は?」

「11月は、母の七回忌の予定があるんですが・・・12月ではダメですか?ところで、検査の内容はなんでしょうか?」
「検査は、血液検査だよ。マンモグラフィーなどは、来年の1月くらいを予定している。
一応11月の適当なところで予約を入れておくから、自分の予定で変更して」

といって「予約変更について」という案内を手渡される。
「わかりました。ところで先生、前回『新しい乳がんが出来ないように』というお話しをされましたが、それは右に出来るということですか?左の場合『局部再発』ですよね?」
「乳房がある限り、新しいがんは右にも左にも出来る、というコトだよ」
といわれ「???」な私。
おそらく、前回の手術で「乳がん部分はすべて摘出し、乳房内にがんが残っている可能性が低い、あるいは無いため、再発ではなく「新しい乳がん」という表現をされたのだろう・・・」と、勝手に解釈。
「それと、乳がんと更年期との付き合い方なんですが・・・と言っても、いわゆるホットフラッシュとかイライラという症状は無いんです。痩せるために代謝を上げたせいか?動くと汗を随分かくようにはなりましたが」
「どのくらい痩せたの」
「6kg程度、今は50kgを少し切ったくらいかな」(ちなみに、私の身長は161cmチョッと)
「良いコトじゃない。まぁ、更年期は時間が解決するから」
ってそれじゃあ、解決策でも対応策でもないんですが・・・スパルタな主治医。
多分、深刻な更年期障害の症状が無いため、このような軽い話で終ったような気が・・・。
この点については、婦人科の先生に確認した方が良いかも。
それと、一言で「メタボ」と言っても、一人ひとりの骨格や脂肪のつき方の方次第なのでは?という気がしますね。
だって、私の「BMI値」は、痩せる前から「肥満数値」ではなかったし、他の数値にも問題はありませんでしたから。
子どもの頃から痩せていた私としては、「BMI値」が低くても「メタボ傾向」があったのかも?と、理解しました。

今回は、何となく「暖簾に腕押し」という感じの会話で終り
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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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