さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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チョッとした工夫

今晩、東京電力圏では大規模な停電が予想されている。
寒の戻り(過ぎ)による、暖房器具による消費電力不足への懸念というコトらしい。

実は、我が家には冷暖房器具がほとんどない。
エアコンはもちろん、ストーブもコタツもない。
唯一あるのは、ホットカーペット(一部使用)。
ガス湯沸し気も、ほとんど使わない(この冬使用回数3回)。
別に「エコ生活」を実施しているというのではなく、古い木造モルタル吹き付け2階建てアパートに住んでいるので、火災が怖くてこのような生活をしている
名古屋だからこの生活ができるのだが、東京ではこのような生活は難しいかも知れない。

そこで・・・いくつか私が実践している「即席暖房」のアイディアを。
1.ソフトタイプの保冷剤(ケーキなどを買った時ついてくる保冷剤)を使った「簡易湯たんぽ」
  使い方
  ①お鍋に水とソフトタイプの保冷剤を入れ、沸騰させる。
   沸騰時間が長い方が、保温時間は長くなるので3分程度は沸騰状態を保ってください。
  ②ソフトタイプの保冷剤を濡れたタオルで包み、保存袋(電子レンジ対応タイプ)に入れる。
   空気を抜き、電子レンジで1分半程度チン!
  いずれも、保冷剤の大きさが大きい方が、保温時間は長くなります。
  取り出す時、やけどをしないように鍋つかみやトング、お箸で取り出してください
   低温やけどをしないために、タオルなどに包んで使ってください。
大きさで違いますが、200g程度の保冷剤で4時間程度(使用環境によって違う)は、暖かいですよ。
2.肌かけ布団で足元保温
  夏に使う肌かけ布団や毛布があれば、足元をすっぽり包みこむように。
  イメージとしては足を包むという感じ。
  私はこれで、ほぼ毎年冬を過ごしています。
  もちろん、ソックス二重穿きですが。

「保冷剤湯たんぽ」は、普段はお腹や腰に当てて温めています。
この部分だけでも温めると、体全体が温まりますから。

私の基本は、「使い捨てない」こと。
なぜって?それはゴミを捨てるのがメンドクサイから
使い捨てカイロは便利だけど、捨てる時は不燃物ゴミとして処理。
毎週ゴミ集めがあるわけではなので、ゴミが増えるのが嫌なんです。
湯たんぽは、使った後のお湯を捨てるのが忍びない・・・。

ちなみに、「保冷剤」は本来の使い方をすれば、停電時の冷蔵庫・冷凍庫のサブ冷剤になります。
元々、冷蔵庫自体が保冷庫のような構造ので、2,3時間の停電は大丈夫。
ホームフリージングしたものは、解凍が始まると傷みが始まるので早く食べきる必要がありますが・・・。

単なるケチなのかも知れませんが・・・。

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
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