さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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常勝チームの定義って何?

昨夜の試合は、何とか2-1で勝利
まぁ、攻撃陣が何とかそろい始めたことが、良かったのかと・・・。

赤い3つのひし形チームが負け「首位陥落」という文字が、スポーツ新聞のWEBサイトのサッカー欄のトップにきているけど、ここ何年かは「常勝チーム」ということばに似合うだけのチームはないな~。
今回JFAの会長になったI氏は、「社長時代の実績を買われて」というコト。
その内容は、「常勝チームを作り上げたこと」と「事業収益の良さ」。
「事業収益」といっても、元々熱狂的サポの集まりといわれるチーム。
親会社の不祥事で、独立採算してもそれなりの収益が上がる目論見はあったはず。
というよりも、その目論見があったからこそ独立採算できたということ。
それ以前からのチームとしての企業努力は認めるけど、彼の手腕では無い。

「常勝チーム」というコトに関しては、疑問。
「圧倒的な強さを誇る+3年くらいは常に優勝争いに絡む」くらいじゃないと、「常勝」とはいえないんじゃないかな~。
それに、選手の顔ぶれを見たって「他所様から買ってきた選手」が目立っていて、実力的にはありそうな自前の選手の活躍が余り見られないというのも・・・。
ウチのチームみたいに「常勝」と呼ばれていた頃、移籍してきた選手がいつかないというのも問題なのだろうけど。

そもそもJのチームサポって、2通りあるといわれている。
ひとつは「家族型」
もうひとつは「友だち型」
亜流として「ミーハー型」というのもあるけど。
「家族型」というのは、文字通り「家族でサッカーの試合を観戦にくる」サポが多いこと。
このようなチームのサポは、相対的に大人しい。
良い例が、新潟。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫を連れて試合観戦にきている。
応援などの派手さはないが、勝っても負けても「がんばれ~」という声援が飛ぶ。
もうひとつの「友だち型」というのは、熱狂的サポが多いことが多い。
関東方面の赤鹿チームなどは、そうだろう。
赤い3つのひし形チームも、同じ。
サポ年齢が圧倒的に若い、男性が多い。
試合が負ると、罵声が飛び交うのも特徴的。
あと、ピッチに物が投げ入れる輩もいる。
やはり「族」経験者がいるためだろうか?

ウチのチームなどは、「基本家族型、一部亜流」というチーム。
一時期は「亜流」のほうが多かった。
そのために、営業活動があやふやというか、さほど努力をしなくてもチケットが売れ、グッズが売れたという時代が長かった。
今になって、会社側がアタフタしているのが、情けない。
それでも、新しい社長さんは前任者よりも積極的にチームに関わっているみたいだし、事務方にもそれなりの緊張感があるようになってきたことが、プラスかな?
それに、イロイロなコトがオープンになってきたから、サポとしても言い易い。

話が逸れた。
で、メディアも「常勝軍団」とか、安直に言って欲しくないんだよね。
赤い3つのひし形チームは、以前からメディアを動かすことが上手だし、某全国紙系のスポーツ紙はまるでチームのパブリ専門紙みたいなトコロがあるから、それだけで十分目立っている。
関東のチームって、それだけ有利ということなのかな~、と思うくらい、メディアコントロールが上手い。
だから、サッカーを知らない人にとっては「常勝チームなんだ~」という、刷り込みがしやすいんだとおもう。

でも、実際の戦績は上位8チームくらいが得点失点差で、ガンガン順位が入れ替わる状態。
そこまで見た上で「常勝チーム」と書いて欲しいね。

それにしても・・・メディアが作り上げる「常勝チーム」とかって、そろそろ止めて欲しい。

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のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
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