さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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夏の京都へチョッとお出掛け(また貧乏旅行ですが、何か?)4

今日は、チョッと涼しい夜となった名古屋

夏の貧乏旅行記もいよいよラスト!
怒涛の買い物+納涼床

「怒涛の買い物」と言っても、そんなに大袈裟な買い物はしてません

「加藤順漬物店」
「京都に行ったら必ず立ち寄る」と言っても過言ではない、漬物店「加藤順漬物店」へ。
我が家とのお付き合いは、30年以上。
私が京都へフラフラとひとりお出掛けをするようになってからは、友人たちのお土産品。
ジルちんさんにも、季節商品「桂白瓜」を差し上げたら、すっかりファンになられてしまって・・・。
当然、今回のお土産リストにピックアップされていたようです。
今回私が購入したのは・・・
「桂白瓜」と「しば漬け」
実はここの「しば漬け」には、「浅漬け」と「自然色」、「紫蘇」の3種類があって、どれも美味しいんですが、私の好みは「自然色」の「味しば」。
「桂白瓜」は、5月上旬から9月までの季節商品。

ここ10年程は「婦人画報」などのいわゆる「高級婦人雑誌」などで、「京都特集」が組まれると紹介されるコトが多くなってしまい、個人的にはなんです。
本当は、余り知られたくないお店だから。

「祇園へGO!」
お漬物を買ったら、再びバスで祇園へ移動。
「有栖川宮旧邸」と「瑞春院」での、観光ボランティアのおじさま達の貴重なお話が、思いのほか長く時間がどんどん押してしまい
ここでのお買い物は、私ではなくジルちんさんが「欲しい!」とお話されていたモノ中心に。
行った先は「かづら清老舗」
つまみ飾りのかんざしや、つげの櫛などが並ぶ、舞妓さんや芸子さん御用達のお店。
人気の「つばき油」は、京都を代表する「京都コスメ」として、雑誌に取り上げられて若い女性にも大人気。
当日も、若い女性が沢山来店していました。
でも、私はあんまり興味が無い(と言うか、店内が物凄くザワザワしていて、ちっとも落ち着けない)ので「ひとり場違いオーラ」を出していたのでは?と
ジルちんさんが、お目当ての「つばき油」を買って、お会計をする時、ビックリ
店員さんがいる側が座敷になっているんです!

そして、遅い「お茶タイム」
私がピックアップしたトコロはギャラリー&カフェ「OKU」
「かづら清老舗」に近い西花見小路にある、町家を改築したギャラリーを併設したカフェ。
花背にある老舗旅館「美山荘」のご主人がプロデュースされたお店、と言うコトで雑誌などでも紹介されているようです(私は、知らなかった)。
坪庭があり、花見小路の喧騒を忘れさせてくれる「大人の隠れ家」の感じ。
本当は紫蘇のかき氷を頂きたかったのですが・・・残念ながら、品切れ。
そこでわらび餅と笹茶のセットを頂くことに。
和三盆のシロップときな粉で頂くのですが、以前食べた「月餅屋」さんのわらび餅の方が、私の好みかな?
わらび餅と言っても、イロイロなスタイルがあり、「OKU」さんのわらび餅は「わらび餅のみ」が器に入ったモノ。
「月餅屋」さんのは、「わらび餅の中に餡が入って、きな粉がたっぷりかかっている」モノ。
コレは、好みの分かれるところでしょう。
ここは、ジルちんさんが「いつもお世話になっているから、奢るね」と言ってくださり・・ありがとうジルちんさん
大したお世話などしていないんですが・・・。

「納涼床」の予約時間の関係も有り、余りゆっくりできずにお店を後に。
「時間が無い」と言いつつ、途中立ち寄ったところは「井澤屋」さん。
こちらは、和装小物の老舗。
ジルちんさんは「防虫香」をご購入。
本当は、もっとゆっくり見たかったのですが・・・「納涼床」へダッシュ

「納涼床」
今回のお出掛けの、最後の目的が「納涼床」
「川床(かわどこ)」は貴船ですが、先斗町の場合は「床(ゆか)」もしくは「納涼床」といいます。
この違いを間違えると、京都のお出掛けとしては問題なんですよ。
いずれにしても、だいぶ出費する覚悟が必要と言う点では、同じなんですけどね。
そんな中、最近「納涼床」でもお値打ちに楽しめる!と言う情報を得、調べたら、5,000円未満で十分楽しめそうな所を見つけ予約。
予約をしたところは、「Theみます屋」さん。
和風創作料理のお店。
私たちが到着した頃は、まだ日が高いかな?と言う時間でしたが、鴨川からそよぐ風が心地よく、涼を求めて鴨川の河川敷を歩くカップルや家族の姿が・・・。
時間が早かったこともあり、床で食事をしているのはジルちんさんと私だけ
その分、ゆったりと食事が楽しめ・・・いつしか、あたりはすっかり日が落ちて、「納涼床」の風情をたっぷりとたのしめた食事に。
あまりにも、楽しく・美味しく過ごしてしまい、時間を忘れそうに。
時計を見たら、予定時刻を大幅に過ぎているではありませんか!

急いで会計を済ませ・・・と思ったら、下足番の札をどこかに入れてしまい大慌て。
無事発見し、お会計を済ませ、先斗町の賑わいを後に。

バス停に行く途中、ジルちんさんが「二十三や」さんで、素敵な根付を見つけ、とてもリーズナブルだったことも有り、即決購入。

予定時間よりも遅くなったけど、11時前には何とか名古屋に到着。
相変わらずのバタバタ、貧乏旅行でした。
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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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