さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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夏の京都へチョッとお出掛け(また貧乏旅行ですが、何か?)3

余りの残暑の厳しさに負け、PCに向かうことができず・・・ズルズルと

「護王神社」は京都御所の真向かいにある神社。
近くに地下鉄の駅がない上に、(地下鉄が同じルートで運行されているため)バスの運行が1時間に1本と言う、超間引き運行。
8月下旬の暑い京都の真昼間をテクテクと歩いて、ランチへ

「アマーク・ド・パラディ 寒梅館」でランチ

行った先は同志社大学の「寒梅館」内にある、カフェ[アマーク・ド・パラディ 寒梅館」
御所の北側にある、同志社大学の新しい学生会館「寒梅館」なのですが、その施設の素敵さ、豪華さにビックリ!!
さすが、関西の有名大学!(+お坊ちゃま・お嬢様+偏差値の高い大学)と言う感じでした。

で、学生会館なのに日曜日でも営業しているんです、「アマーク・ド・パラディ 寒梅館」
学生会館自体、地域の人たちにも開放している施設らしく、当日は「お茶の会合」があったようで、夏の着物姿の方々が、たくさんいらっしゃいました。
会館の出入り口では、お坊さんの姿も見かけましたから、多分・・・お茶関係の会合だと。
一緒に行った「日々のあれこれ」のジルちんさんも「お茶の会合でもあったんだね」と、話してくれましたから、多分・・・。 

メニューですが、そこは「学生館プライス」。
日替わりランチ、500円~。
私たちのような観光客と思しき人たちも数組いましたが、学生さんやガッテン系の服装の方、もちろん会合で来られていたお茶関係の和服姿の人たちまで・・・チョッとした「国内コスモポリタンチック」な雰囲気。
私が通った学校とは、雲泥の差の雰囲気の「学食」であり、「学生会館」・・・・羨ましいぞ!同志社学生。


「瑞春院」
実は、ランチを「寒梅館」でしたのには理由があって、この「瑞春院」のご近所だったから。
まん前の横断歩道を渡れば、すぐにあるのが「瑞春院」。

この「瑞春院」は、「相国寺」の塔頭寺院。
「瑞春院」が有名になったなのは、「水琴窟」と水上勉さんの「雁の寺」のモデルとなったコトから。
私たちの目的は、あくまでも「納涼」というコトで「水琴窟」なんですが・・・。
実は以前、「水琴窟」を聞きたくて、拝観予約のお電話をしたら「現在は公開していません」と言われ、残念な思いをしたのです。
今回行きたかった理由は、「次回の公開がないかも?」というコトから。

ここでも、観光ボランティアのおじさま達が大活躍中。
ご本尊の説明だけではなく、水上勉さんの「雁の寺」のモデルとなった襖絵の説明、お庭や「水琴窟」、お寺が所有している狩野派の掛け軸など時間をかけて、たっぷりと説明してくださいました。
一部では既に有名なお話ですが、水上勉さんが「雁の襖絵」だと思い込んでいた襖絵は、実は孔雀の襖絵であったこと。
水上勉さんの本名は「みずかみ つとむ」である、とご本人が話していたコトなどなど・・・。
私とジルちんさんは「雁の襖絵」や「孔雀の襖絵」よりも「八方睨みの龍」のほうが、迫力があって「良いね~」と鑑賞していましたが・・・(

「水琴窟」の音色は癒しの効果があるとかで、以前は「六本木ヒルズ」かどこかでこの「瑞春院」の音色を流していたとか。
でも、周囲が余りにも煩いために中止になったとか。
「そりゃそうだ!」と、変に納得。
「水琴窟」の前にある、竹筒で音を聞かなくてはいけないほど、小さな音。
一服の清涼感を堪能。

その後、うっそうと茂る「相国寺」の木々の間を抜け、同志社大学のキャンパスを通り抜け、バスで「梨木神社へ」
京都に詳しい方なら、「その距離なら、歩けよ!」とツッコミが入りそうな距離ですが・・・暑いのでバスを利用。

「梨木神社」
ここに立ち寄った理由はただ一つ!「染井の井戸」でお水を汲むコト。
余りの暑さで、持参したペットボトルのお茶が無くなるのでは?と思ったから。
お参りもソコソコに、水汲みへ。
行ってみると、私たち観光客と言うよりも地元の方たちがご家族総出で、2リットル入りの空のペットボトルを20本ほど(って、どんだけ~)持ってきて、汲んでいらっしゃる。
「我が家はマンションで、浄水器を付けいないから(笑)」とのコトでした。

本当は、萩のお花が咲きはじめ神社を彩る頃なのに、今年の猛暑で萩の花は見られず・・・。
こんなところにも、猛暑の影響が。
湯川秀樹先生の「歌碑」があるのに、そんな重要ポイントをすっかり外した私たち。
湯川先生、すみません

次回は怒涛の買い物+納涼床

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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