さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院を選ぶ

医療ジャーナリストの方のお話は、一旦お休み。
専門医の先生からのお話を・・・。

専門医の先生からは
1.病院選び
2.石灰化
3.確定診断
  マンモトームについて
と言う内容のお話があった。

3の確定診断であるマンモトームが中心となるセミナーではあったのですが、医療技術的なお話が中心なので、興味のもたれない方が多いのでは?
と思い、1の病院選びについて


病院選びと言うと、真っ先に思い浮かぶのが書店などにある「いい病院ランキング」のような本や雑誌。
このような本や雑誌は、主に手術件数が対象となっていることがあるので、「一つの目安」として参考にすれば良いけども、雑誌などで取り上げられている「良い病院=自分が希望する治療ができる病院とは限らない」と言う点も、考える必要があると個人的には思っている。

何より、まず「乳がん検診」ができる病院を探すことが重要。
そこで参考にしたいのが・・・ネットでの情報。
1.「日本乳癌学会」
2.「乳がん検診info」
3.「乳がん.jp」
などのサイトでは、乳がん検診ができる病院や施設の紹介だけではなく、認定医のいる病院なども検索できる。

認定医のいる病院での検診を勧める理由は
マンモグラフィーなどに、必要な箇所が撮影されていなければ検診の意味がないからだ。
その意味で、認定医のいる病院はその技術が確かな所だとも言える。

特に、1の「日本乳癌学会」に登録されている病院・施設、医師であれば、まず間違いがない!と思ったからだ。
そして、このようなサイトに掲載されている病院であれば「検診~確定診断」までを、一貫して行うことができる場合が多い。
もちろん、乳がん全般の情報も沢山ある。

もう一つの方法を挙げるとすれば・・・。
「『かかりつけ医』に相談をする」、と言う方法がある。
実は、拙ブログでも何度か書いているのだが、私の場合は「かかりつけ医」に乳腺外科の病院と医師を紹介してもらった。
とかく「病院に行く」となると、風邪でも「大学病院」や「地域の中核病院」に行きたくなるのだが、風邪程度であれば、近くの内科へ行くほうが時間がかからず、丁寧に診察をしてくれる。
そしてそのような病院を「かかりつけ医」として持つコトで、気軽に「健康相談」が時間をかけできる、と言うメリットがある。
私の場合は、その点を利用したのだった。

また、「精密検査などをするために転院をする」と言う場合は、マンモグラフィーなどの検査資料を必ず借りるなどすれば、同じ検査を2度・3度する必要がなくなる
と言うお話もされていた。


スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

ブログ内検索

最近の記事

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。