さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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入院準備でバタバタ

入院と手術のスケジュールが決まった。
となれば、後は準備。

2日早速、時間の都合をつけ区役所へ。
「限度額適用認定証」を発行してもらうためだ。
病院から貰ったいろいろな書類を持って、区役所の窓口に行く。
いつも思うのだが、区役所の窓口前のソファーに「お知り合い同士」と思しき集団が占拠し、話し込んでいる。
「本当に区役所に用事があるの?」と思うのだが、どうやらお仲間のお1人が区役所に用事があり、その付き添いできているようだ。
「基本行動単位:1人」と言う私には、わからない行動だ。

窓口で病院で貰った案内文を見せると、担当者はあっさり「こちらの紙に記入してください」と・・・。
書類を提出し、10分程度で「限度額適用認定証」を発行してもらった。
案外簡単に申請できるコトに、チョッとビックリ!だった。

入院申込書などは保証人欄などがあるため、入院当日保証人と同意書のサインなどは既に兄に依頼済み。
その確認のメールと電話をし、了解を得る。

書類上、必要なモノは大体揃ったので、後は持ち物の準備。

病院から貰った持ち物リストを基に、自分でメモを作る。
私の場合、入院までに1週間程度の余裕があるし、手術の話が出たのは12月だった。
おかげさまで、バスタオルや浴用タオルなどは香典返しで頂いたモノを、押し入れから引っ張りだして、準備済み。
「可愛いパジャマ」については諦め、母が我が家に来た時使った「和装寝巻き」を、押し入れの「衣装ケース」から探し出す。
タオルや寝巻きについては、一度洗濯をしておく。

「湯のみ・洗面道具」などは、普段自宅で使っているモノを持っていくつもりで準備。
そして・・・「入院のご案内」には「箸・スプーン」持参とある。
スプーンは、お弁当用として使っていたものがあるので、それを使う事に。
問題は「お箸」
近くのダイエーで見つけ、「箸ケース≠箸入れ」と一緒に購入。
改めて、お箸とスプーンを見たとき「オシャレなカトラリーケース」があれば・・・と思い、いきなり残り布で作ることを思い立つ。
で・・・作ったのがコレ↓
カトラリーケース
箸の先に付いている白い物が、「箸ケース」。
表の生地はリネン、裏はWガーゼで、昨年友人の出産祝いに作った「授乳ケープ」の残り布。
型紙などは作らず、適当に布を切ってチクチク縫って2時間程度で完成

もう一つ、買い足さなくてはならなかったのが、病室で履くスリッパ。
持ち物欄には「すべり難いスリッパか上履」とある。
冬用のクロックスを、ネットでチェックしていたのだが、なかなか気に入った感じではなく・・・
友人とランチをしに出かけたとき、たまたま通りかかった靴屋さんで激安のミュールっぽいカジュアルシューズが目にとまり、チョッと小さかったけど購入。

問題なのは、これらの荷物を入れるカバン。
いつもなら、大きな旅行カバンで済ませるのだけど・・・病院から貰った注意書きには「手術後は、重たい荷物などは持たないように」とある。
実は、カバンなどを持つ時左に持つクセがある。
そして今回、乳がんが見つかったは「左胸」。
と言うコトは・・・帰り、荷物を持って歩くにはチョッとデンジャラス。
以前から、実家に帰ったりするときカートタイプのカバンなら、便利かな?と思っていたこともあり、この際購入。
ネットで探したら、約半値のモノがあり即決!

コレで大体持っていく物は、揃った。

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
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乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
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