さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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手術に向けての検査

今日、手術を受ける病院へ行ってきた。
今後この病院が、私の乳がんを見てくれるコトになる。

これま検査を受けていた病院からは、これまでの検査結果のフィルムなどを預かり、持参。
病院から直接診察予約を入れてもらっていたので、安心して出かけたのだが・・・。

これまで検査を受けていた病院から「8:30から受け付けですが、早めに行ってくださいね。検査が出来なくなる場合がありますから・・・」と言われていたこともあり、8時過ぎには病院に到着できるように家を出たのに・・・大失敗(余りにも恥ずかしい、失敗なので省略)
そればかりか、地下鉄の駅がある交差点で、クルマ3台がからむ交通事故。
見通しの良い交差点なんですが、何故か事故がおきる交差点。
今日の交通事故は、軽トラックが横転し救急車が3台、消防車が2台、複数のパトカーが出動すると言う、大きな事故。
週明け早々、縁起が悪い予感

病院には、8時10分頃には到着。
再診自動受付の前には、既に行列が・・・さすがに大きな中核病院。
私は、初診なので必要事項を書き入れた書類を持って、窓口が開くのを待つ。
既に診察予約がされているので、ココまではとてもスムーズ。
逆に言うと、スムーズだったのはココまで。
必要書類を貰い、外科受付に行くと・・・再度マンモグラフィーとエコー検査するコトに。
マンモグラフィーまで1時間、エコーはそれから1時間半くらいかかった。
そして、やっぱりマンモグラフィーは、痛かった
エコーは、女性の技師さんと男性医師が二人。
これまでは女性の技師さんに担当の女医さんだったので、チョッとドキドキ。
そして、病巣のある左上部にマジックで「・・・・」と4箇所マーキングをされた(今だにマーキングが消えてません
と言うコトは、4箇所乳がんの病巣があると言うコトか?

この時点で11時半。
「今日は、これくらいで終了か」と思って受け付けで貰った「受診予定表」を見ると・・・13時30分から担当医の先生の受診とある。
まだまだ時間があるので、受け付けで「お昼食べてきて良いですか?」と、確認。
病院内にある食堂で「おすすめオムライス」を注文。
これが・・・白いご飯にふわとろ系のオムレツをのせ、あんかけスパのあんを掛けたと言うもの。
「あんかけスパのあんって、こんなに辛かった?」と思うくらい、辛い。
おかげでお水を何度もお代わり(テーブルにピッチャーが置いてあるので、自由に飲めてよかった!)。

食事が済んでも、予定の時間まで1時間くらいはある。
と言うコトで、売店で文庫本を1冊購入。
余り面白そうな本ではなかったのですが・・・。
そして再び、外科の受け付けの待合所に。
「なかなか呼ばれないな~」と思いながら、本を読み始めたのですが・・・結局、予定時間を2時間くらいオーバーした頃、やっと呼ばれ、診察室に。
おかげで売店で購入した文庫本は、読みきってしまいました

今度担当する先生は、同じ年くらいの男性の医師。
柔らかな物腰と話し方で、チョッと安心
これまで検査をしてもらっていた病院からの資料も見た上で、一言
「転移してない非浸潤がんですね。これから手術準備のための検査をしましょうか?時間大丈夫?」
「(時間)大丈夫?」って聞かれても・・・予定時間を大幅にオーバーしているんですけど・・・。
「予定していたコトは、総てキャンセルにしました!」と言いたいのを我慢して、
「ハィ、大丈夫です。検査って何を?」
と聞くと
「血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺機能検査ね。MRIは、既に終わっているんだっけ?あぁぁ~、12月にやっているんだね。12月か~、多分変わっていないと思うけど、念のためにもう一度やろうか。それと、CTはやってないね。入院の部屋は普通の部屋でいいよね」
と、矢継ぎ早に
「MRIですか?撮らなきゃダメですか?また、1万数千円必要なの?」と目で訴えるが、効果なし。。
「差額ベットに入る気も、予算も無いので普通の部屋でOKです。で、いつ頃入院・手術になりそうですか?」と聞くと
「今月は、無理だから3月の初旬から中旬かな?MRIとCTは来週の何時が良い?」
と聞かれ、結局来週、MRIとCTの検査予定となりました。
本当に「検査貧乏」に陥ります

それから、血液検査(5種類の検査用に5本分も採られた)、尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺機能検査と、受診者の姿が殆どいない廊下を小走りで渡り歩くことに。
会計を済ませ、病院を出たのは4時半過ぎ。
待ち疲れした1日でした・・・

今日の受診費用   初・再診料   270点
              検   査 2,226点
              画像診断  1,498点
              自己負担額11,980円

次回の造影CTとMRIは、いくらになるのか・・・
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  • at 2010.02.18 02:55 
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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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