さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

Archive [2013年05月 ] 記事一覧

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まだまだ続くA・ジョリーショック?

A・ジョリーさんの「予防的乳房切除」の話題から、10日余り過ぎたと思う。今週初め、聖路加病院とがん研有明病院の2病院が、この「予防的乳房切除」を予定している、と発表があり、一気に「日本でも、この手術が行われるのでは?」と、話題になった。そして昨日、讀賣新聞が、「乳房切除、16施設が実施・計画・・・がん予防で」と伝えている。聖路加やがん研有明病院の他に多くの病院が、手術を実施・計画している、と言うコ...

A・ジョリー ショック?日本でも始まる?予防的乳房切除

先週、報じられた米国女優・Aジョリーさんの「予防的乳房切除」。このニュースは、乳がん患者さんだけではなく、社会的にも話題になった。そのことは、社会的提議となって「乳がん」という病気が、日本独特の「余命○○」という「お涙頂戴」的な、センチメンタリズムとは全く違う視点で、考えられるきっかけとなったと思う。乳がん患者として、それは良いことだと思う。そして、朝日新聞のスクープ(?)として朝刊に、日本でも「予...

私の目の前を、英語が通り過ぎていった・・・-2ー

そして、日本側「緩和ケア」の一つとして、「ピアサポート」の紹介と活動報告がされました。拙ブログに来て下さる方の中には「ピアサポートって何?」と、思われる方もいらっしゃると思うので、一応解説。「ピア(=仲間)+サポート(支える)」という、「がんと言う病気を経験した人が、がんという病気に対して不安に感じている人を傾聴という方法で、支え・不安を解消する」という考え方の活動。ドクターなどの医療者では無いの...

私の目の前を、英語が通り過ぎていった・・・-1-

私が入会している「がんピアサポート」の会から、連絡があり昨日その会合に出席。これまで全く縁の無い様な方々が出席する、と言う会合につき不安が・・・。その理由の一つが、国際ロータリークラブ主催という点。ロータリークラブのような、社会的名誉の高い方々と全く無縁な私。当然のコトながら、緊張しますもう一つは、会合のメインがカナダからの視察チームのお話だったこと。そうなんです!英語という壁が・・・私を阻む会合...

予防的乳房切除

Yahooのトピックスに、ビックリする様な記事があった。A・ジョリーさん、乳房切除を告白A・ジョリーさんが受けた「乳房切除」というのは、乳がんになったから切除手術を受けた、と言うモノでは無く、遺伝子検査で「乳がんと卵巣がんのリスクが高い、遺伝子異常が見つかったため「予防的理由」で乳房切除の手術を受けた、と言うこと。当然、日本では予防的乳房切除術は認められていなと思います。理由は、日本人の倫理観という点が...

看護の日

昨日は「母の日」でした。既に母は鬼籍に入ってしまったので、特別に何かをするというコトはしませんでした。例年は、何かしら実家に送るのですが、今年はチョットさぼりそしてもう一つ実は5月12日は「看護の日」でした。知っていましたか?実は、某新聞社の「看護の日」の啓発企画記事のインタビューの仕事の依頼があるまで、知りませんでした記事そのものは昨日に出てしまっているので、拙ブログでアップするのは問題はないか...

将来的には「がん」が、生活習慣病の一つになるかも・・・

カテゴリーは「乳がん」です、乳がん以外のがんがテーマです。先日、新聞社のwebサイトをチェックしていたら、気になるデータがあった。そのデータの出典はおそらく↓だと思うのだが・・・今まで「感染型のがん」と言われてきた「肝がん」。国立がん研究センターより「糖尿病とその後のがん罹患との関連について」このレポートを読むと、確かに「糖尿病」の既往症がある人は、「肝がん」などに罹患しやすい、と言うコトが判る。↓...

今日は、熱田神宮へお出かけ

GWも後半。昨日は、何とな~くという感じで過ごしてしまいましたそして今日は、熱田神宮へ。全国的に有名な神社だと、一応思っているのですが・・・取りあえず説明。熱田神宮がお祀りしているのは「草薙剣」古事記の中に登場する「八岐大蛇退治」に登場する、剣です。三種の神器の一つでもあります。他の2つは「勾玉」と「鏡」。その熱田神宮が今年創祀1900年、と言うコトでこのGW中様々なイベントが予定されているんです。「...

書店にて

いつも行く近所の書店に行ったら、↓の本2冊が並んで平積みされていた。ベスト新書『余命3ヶ月』のウソと↓幻冬舎「がんで死ぬのはもったいない」そのお隣には↓も置いてありました。別冊宝島2000「がん治療」のウソいや~、がんに関する本や雑誌だけで、3冊も並ぶとは!チョッとビックリです。「『余命3ヶ月』のウソ」という本を書いているのは、近藤誠先生。「がんで死ぬのはもったいない」を書いていらっしゃるのは、中川...

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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