さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

桜ごはん

先日、新聞に掲載されていた「桜の塩漬け」のお料理。「桜湯」くらいしか思い浮かばなかったのですが、「桜ごはん」のレシピがあったので作ってみました!実は、冷蔵庫に「桜の塩漬け」があって、なかなか使えなかったんです新聞に掲載されていたレシピを見たら、とても簡単そうで、作ってみました「桜ごはん」ほんのり桜色のごはん。お茶碗に盛るとわかり難そうだったので、おにぎりにしてみましたレシピですお米・・・・・2合(...

日進月歩過ぎる?がん研究

昨日、新聞者のWEBサイトをチェックしていてビックリ!な2題があった。一つは、朝日新聞の「がんリスク、遺伝子で予測」もう一つが、讀賣新聞の「ビフィズス菌を静脈注射し抗がん剤、治験を開始」朝日新聞の「遺伝子予測」は、これまで行われている「家族性」を対象とした内容では無い。通常の血液検査の発展的な検査のよう。「家族性」の場合、ある特定の遺伝子異常や配列の異常を見つけることが多いと聞いている。その検査費...

大きな一歩になって欲しい

昨年の夏、実家のある「鳥取大学医学部付属病院」で募集があった「乳がん温存術者を対象にした、自己脂肪幹細胞移植による乳房再建」。フェーズ1の結果が、昨日の一部新聞に掲載されていた。毎日新聞「脂肪幹細胞:移植で乳房再生 5人が成功 鳥取医大付属病院」拙ブログにきて下さる方は、ご存じかも知れないのだが・・・。実は、この治験に応募をしていました。2012年7月29日「悩ましい問題」そして、辞退した理由20...

足下で見つけた「金シャチ」

しばらく前に、出かけた時に見つけた↓「金シャチ」名古屋らしいでしょ?歩道に埋め込まれた測量基準点のマークが「金シャチ」なんです。名古屋と言えば、名古屋城の金シャチが有名ですが、測量基準点の場所を示すマークが「金シャチ」だったとは・・・知らなかった名古屋市交通局のゆるキャラも、金シャチをモチーフにした「ハッチー」君なんですけどね。(これは、クリスマスの頃イベント?に登場した「ハッチー」君)交通局の「...

現実なのだろうな・・・

カテゴリーは「乳がん」ですが、がん全般です。新聞各社のWEBサイトに、興味深いデータが掲載されている。内閣府の「がん対策に関する世論調査」の内容だ。「時間ない 47%、怖い 36%」がん検診未受診の理由(紹介記事は産経新聞)「がん治療・検査と仕事の両立、7割りが「困難」(紹介記事は讀賣新聞)見出しの「がん検診を受診しない理由」を読むと、乳がんになる前の自分を見ているような、気がしない訳でもない。た...

ただただ、祈るだけ

昨日は、「東日本大震災」が発生した日でした。あの地震が起きた時の名古屋は、曇り。いつもより、肌寒さを感じる日だったように覚えています。建て付けの悪い我が家は、大型トラックが走るだけでも微妙に揺れる。その家が、気味悪くいつもより長い時間揺れました。咄嗟に付けたテレビ(当時は、まだテレビがあったんです)には、「東北を震源とする大地震が発生」と言う、ニュース速報が流れ、番組の画面がどの放送局も一斉に地震...

樹木希林さんのことと私の手術日

先日発表された「日本アカデミー賞」。最優秀主演女優賞を受賞したのは、樹木希林さん。その樹木希林さん、壇上で「全身がんなので・・・」とコメントをし、翌日のスポーツ新聞だけでは無く一般紙でも、取り上げられていた。樹木希林さんの「がんと闘病」というのは、既に有名な話だと思っていたのだが・・・。人って、自分とは関係無い、と思うとなかなか他人の病気などには気に掛けない、と言うトコロなのだともう。それが「日本...

抗がん剤の副作用について

先日、エントリをした「抗がん剤などの副作用と食事」について。エントリをさせて頂いた通り、私自身が抗がん剤などの治療を受けていないので、世間一般的に言われている「嘔吐、味覚障害、倦怠感」と言ったコトしか知りません。それで、なにか良い資料はないか?と探してみたところ、ありました。昨年度(2011年4月~2012年3月)までネット放送されていた、「アピタル乳がん夜間学校」の発展版「アピタルがん夜間学校」...

がん治療の情報収集法と副作用があっても美味しく食べるコト-2-

昨日の「がん情報収集法と副作用でも美味しく食べるコト」の続きです。拙ブログにきて下さる方はご存じだと思いますが、私の場合超×4の早期乳がんだったこともあり、乳がんの標準治療の第一選択となる手術だけで、治療が終わってしまいました。私は放射線治療や抗がん剤治療をされた患者さん、現在治療中の患者さんの辛さというのは、全く判らないんです。全く経験の無い問題ではあっても、「がんの情報」を少なからず発信してい...

がん治療の情報収集法と副作用があっても美味しく食べるコト-1-

今日、「県民公開シンポジウム」に出かけてきた。昨年も同じ頃開催されたのですが、残念なコトに満席で出席するコトが出来ず今年のテーマが、今日のお題です。第一部が、国立がん研究センターがん対策情報センター長の若尾文彦先生の講演。講演の最初に「がん検診」のキャラクターが紹介されました↓。何とも可愛らしいイメージキャラクターですが、モデルは「上杉謙信」。手に乗っている鳥は「雁」。そうです「雁(と)謙信」で「...

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プロフィール

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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