さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

Archive [2013年02月 ] 記事一覧

トーニングシューズの効果?

乳がん3年目無事終了のエントリに、コメントを沢山いただきありがとうございました。そしてお気遣い頂き、ありがとうございますスパルタな主治医だけではなく、検査を担当して下さった先生からも「内臓脂肪の減少」については、一応褒められた訳ですが、帰宅後「何が一番効果的だったのか?」といろいろ考えてみました。一昨年から始めた「お散歩+おやつ我慢+食事内容の見直し」の効果は、昨年の夏頃までには実感としてあったの...

3年目、無事終了-2-

超音波の検査終了後、急いで乳腺外科の受付へ予約時間より既に大幅に遅れていたため、待合スペースでテレビを見ながら過ごす。本当は、本を前日購入していたのですが、既に読み切ってしまって・・・持参せず。30分ほど遅れで、受付番号が表示され診察室へ。「こんにちは~」といつもの様に、挨拶。椅子に座り、チョッとドキドキしながら11月の血液検査と先日の「骨シンチ」と「CT」、今日の「マンモグラフィ」と「超音波」の検...

3年目、無事終了-1-

今日、年に1回の一番大事な検査に行ってきた。今月7日の「骨シンチ」と「CT」の検査結果も合わせての受診。結果は、問題無く3年目終了9時に超音波検査の予定となっていた為に、早めに病院に到着。再来自動受付を済ませ、超音波検査の前に、マンモグラフィを済ませる為、放射線科へどうやら、一番だっららしくマンモグラフィは、待つコトもなく即撮影(「マンモグラフィ」と言う名前ですが、れっきとしたレントゲン撮影の一種)...

出雲のお土産

チョッと日にちが空いてしまいましたが、一応誰に差し上げると言う訳でもなく、お土産を購入。來間屋生姜糖です。名前を聞いて、「あぁぁ~」とわかる方はまずいらっしゃらないと思いますが、松江の銘菓の一つです。ただ、最近はファッション雑誌のVOUGE等に紹介されるコトがあるようで・・・。VOUGEに紹介された記事は、見たことがあるのですが・・・この素朴さとファッション雑誌とのギャップが、ありすぎで地元民としては???...

帰ってきました

先週土曜日の夕方に帰省し、本日帰ってきました。母が亡くなって7年。昨年七回忌を済ませているので、今年はお墓参りだけ。実は拙ブログにきて下さる「南光台フルーツ」さんの「フルーツ日記」を拝見して、「母の七回忌には間に合わなかったけど、仏前に上げたいな~」と思い、無理をお願いしました。欲しかったのは「スチューベン」という、ニューヨーク生まれの青森育ちの真冬のぶどう。その「スチューベン」をメインに、詰め合...

お知らせ

まともにブログを更新していないのに・・・。最近、体調がパッとしないのに仕事が立て込んでいて、拙ブログにきて下さる方々のトコロへお伺いも出来ていないのに・・・明日から、しばらく帰省します。母の命日にあわせての帰省。そのため、皆様のトコロへお伺いできないと思います。一応、仕事の関係でPCは持っては行くのですが・・・。実家の父(まもなく83歳)は、ネットを使ってAmazonで本なども買う、独居老人。その意味では...

「バレンタイン」と神経内科

もうすぐ14日。「バレンタイン」が近づきましたね~。私は、実家の父に贈るくらいで・・・イベントらしきことはしません。ところで、バレンタインデーの主役「聖バレンタイン」って、中世までは「恋愛」というか、恋人たちの守護神ではなかった!ってコト、ご存知でしたか?先日の「骨シンチ」と「CT検査」のために病院に行った時、検査待ちの時間に病院の会報誌を読んでいたら、そんな記事があったんです。私がお世話になって...

骨シンチとCT検査

昨日、「骨シンチ」と「CT」検査へ行ってきた。「骨シンチ」も「CT」も、一昨年に受けている検査なのでどんな検査なの?と言う不安はない。強いていうなら、検査代が高額なのでお財布に不安がある、と言うコトになるかも知れない。CT検査がある為、朝ご飯は抜き。病院についた時点で、既に空腹感を覚える。いつもの様に、再外来の受付を済ませ放射線科へ放射線科での受付を済ませると、アイソトープ室へと移動。この「アイソトープ...

勘三郎さんに続き、団十郎さんまでも・・・

昨日、歌舞伎俳優の市川團十郎さんが肺炎のため亡くなられた。昨年、勘三郎さんが食道がんの為に手術をされ、手術そのものは成功だったのだがその後「急性呼吸窮迫症候群」を患い、亡くなられたばかり。歌舞伎界の大黒柱とも言えるお二人が亡くなると言うコトは、歌舞伎界だけではなく日本の芸術文化そのものにも、大きな痛手だと思う。しかも、部位が違うとは言え「がん」という種類の病気が遠因になっていた、と言うのはがん患者...

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プロフィール

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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