さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

Archive [2010年02月 ] 記事一覧

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エールを送りたい

毎日新聞のWEBサイトをチェックしてたら・・・「J1大宮、塚本骨肉腫を告白」と言う内容の記事があった。最近のJリーグの選手にトンと疎い状態なので、塚本選手と言う選手がどんな選手なのか、大変申し訳ないのだが存じ上げない。この記事を読むと、まだ24歳と言う若い選手のようだ。「がん告知」と言うのは、本人にとって相当辛いモノ。私のような場合でも、それなりに最初はショックだった。「早期」で見つかったことで、...

血液検査と腫瘍

昨日支払った、先週月曜日の検査結果の中で気になる項目があった。それは「エストロジェンレセプター」。「エストロ」というコトバがつく限り、女性ホルモンである「エストロゲン」と関係があるはずなのだが・・・それに「レセプター」と言えば、花粉症対策の薬のCMで「○○レセプターをブロック」でも聞く言葉。テレビCMのイメージから考えると「『エストロゲンにくっつく物質』というコトだろうか」と、考える。で、やっぱり気になってネ...

手術に向けての検査

先週の月曜日、手術を行う予定での病院で本格的な話が始まった。そして、今日CTとMRIの検査に行ってきた。今度の病院は、中核病院というコトもあり相当混んでいる。そのため、再診受付は午前11時となっている。その事に気が付いたのは、検査予約の紙を貰ってから暫く経ってからのこと。「え゛~、午後の検査なのに午前11時までに再診の受け付けをしませなきゃいけないの???」と思いながらも、10時半には、病院に到着。...

些細な体のサインを見逃さない

今日買い物の帰りに、以前、お世話になった方に偶然会った。60代半ばのご婦人で、息子さんが3人いらっしゃる。「お久しぶりです」と、他愛も無い話からおしゃべりが始まったのだが、何となくお元気が無い。「どうしたのか?」と思っていたら・・・。話の展開で、「実は、私乳がんの手術をするコトになったんです」と言うと「じゃあ、息子と同じだね」と、寂しそうにお話をされ、ビックリ。もちろん、男性なので乳がんと言うわけではなく...

手術に向けての検査

今日、手術を受ける病院へ行ってきた。今後この病院が、私の乳がんを見てくれるコトになる。これま検査を受けていた病院からは、これまでの検査結果のフィルムなどを預かり、持参。病院から直接診察予約を入れてもらっていたので、安心して出かけたのだが・・・。これまで検査を受けていた病院から「8:30から受け付けですが、早めに行ってくださいね。検査が出来なくなる場合がありますから・・・」と言われていたこともあり、8...

バンクーバーオリンピックで懐かしい顔

母の墓参りのため、実家に帰っていた。母が亡くなって四年になる。今でも覚えているのは、葬儀を終えた翌朝早く、テレビをつけたら荒川静香さんが金メダルと獲ったとニュースになっていたことだった。だから、冬季オリンピックは母の亡くなった日と重なるそんなコトを思いながら、バンクーバーオリンピックの開会式を見ていた。そうしたら・・・やたらと懐かしい顔が・・・。古い洋楽ファンなら、そんな気がしたと思う。何故って!...

マンモトーム生検の結果と、これからのこと

2週間前に受けた「マンモトーム生検」の結果を、聞きに行った。「カテゴリー5」と言われた時から、覚悟をしていたことだが・・・結果は、やはり「乳がん」と言うコトだった。「二次検査を受けましょう」といわれてから、3ヶ月ほど経過しているコトもあり、冷静に受け止められた。もちろん、これまでの検査の意味や検査結果の映像などを、丁寧に見せてもらった。特に前回受けた「マンモトーム」で採取した組織片の写真には、クッキリと石灰...

これまでの経過とまとめ6

検査については、これまでエントリしてきた内容で大体まとまってきたので、一応「乳がん検査~精密検査」については、5日の検査結果で一応一区切り。その前に、書き留めておきたいことをまとめて・・・カテゴリー5私が精密検査を受けるコトになったのは、マンモグラフィーでの検査結果が「カテゴリー5」と判断されたからだった。乳がん検診で石灰化が見つかった時、その石灰化の状況に応じて「幾つかのカテゴリー」に当てはめられる(...

アエラの記事

今日、発売の アエラに「乳がん マンモの限界」という記事が掲載されている。以前、エントリし「40代のマンモグラフィーは、勧められない」というアメリカの記事を元にした、内容だった。この記事の内容を読んでも「ハイ、ハイ。そんなコトは勉強しまくりました」という感じだったのだが、それは私が「乳がんの可能性大」で、精密検査を受け続け、そのための知識収集に余念が無い、というコトなので、多くの女性にとっては、「エ~、そ...

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プロフィール

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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