さらな日記 

某水色サッカーチームを偏愛する、元気過ぎる乳がん患者。乳がんサバイバーを目指す、乳がん「備忘録」兼徒然日記 「さらな」とは、サンスクリット語の「安らぎ・癒し」と言う意味

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これまでの経過とまとめ5

だらだらと続けていて・・・すみません「乳がんの備忘録」というだけではなく、自分の心の整理というコトも兼ねているので・・・ご容赦ください。MRI検査については、「二次検査」の時に書いているので、どんな状況でどんな検査を受けたのかがわかっていただけると思う。その時サラッと流した「穿刺吸引細胞診」について、触れておきたいと思う。「穿刺吸引細胞診」MRIの検査の後受けたのが、この「穿刺吸引細胞診」という検査だった。...

これまでの経過とまとめ4

これまで私が受けたのは「市民健康検診・乳がん検診」というもの。その検診で、「乳がんと疑われる」と判断され、要二次検査というコトになったのだった。エコー検査があったのは、「J-Start」のエコー検査グループに入ったから。二次検査では「MRI」だけを告げられていたのだが、実際には・マンモグラフィー・エコー(超音波検査)・MRI・穿刺吸引細胞診の4検査が行われた。一番心配したのは「MRI」だった。テレビの健康番...

これまでの経過とまとめ3

病院で「二次検査をしましょう」といわれ、家に帰ってから真っ先にしたこと・・・。驚かれるかもしれないが、自分の加入している「生命保険」の契約約款の確認だった。不安定な仕事の上、売れないフリーのマーケティングプランナー。手術をするにしても、投薬治療をするにしても先立つモノが必要だと考えたのだ。「こんな時に入ってよかった生命保険!」というのが、生命保険のCMなのだが・・・現実は、「まったく役立たず!!」というコ...

これまでの経過とまとめ2

病院選びについては、婦人科の先生から「この先生は、診察所見も手術などの技術も間違いない先生!」という太鼓判をされたコトもあり、予約後2ヶ月くらいの時間が必要といわれていた。それはある意味「人気の高い先生」というコトでもあり、「信頼度のある先生」という見方もできた。実際、先生に会ってみると私よりも若い、優しそうな女医さんだった。昨日のエントリで「マンモグラフィーを受けにくい環境」という点では、担当技師が男性...

これまでの経過とまとめ-乳がんのこと-

映画「余命1ヶ月の花嫁」などのヒットで、乳がんについての関心が高まった昨年だったが、それでも日本の乳がん検査の受診率は欧米に比べると、高くない。それどころか、先日米国での「40代のマンモグラフィー勧めない」という記事が、新聞等々に掲載され話題になった。いくら、日本の診察機関が「もっと積極的に!」と言っても、このような記事を読めば、動揺するのは当然のことだろう。もう一つ受診率が上がらない理由は、「マンモグ...

これまでの経過とまとめ1

昨日の「マンモトーム」で、一応精密検査の一区切り。ということで、コレまでのまとめをしておきたい。なんと言っても「備忘録」だもんね違和感09年初夏、お風呂にのんびり浸かっていたら、左脇~胸上部に「あれ???」という違和感。この時は、「生理前の胸の張り?」と。実は、40代になってから生理前になると胸が張り、時には痛いコトもあったから。この症状は「PMS(=生理前・月経前症候群)」の一つだと、認識していたから「生理...

マンモトーム生検

今日は「超音波下での吸引式乳房組織生検」だった。「超音波下での吸引式乳房組織生検」といわれても、何のことやら???一般的には、「マンモトーム」と呼ばれている検査。ネットで調べて見ると、この「マンモトーム」という検査方法には2種類あるようだ。一つは、マンモグラフィーを使いながらする方法。もう一つが、私の受けた「超音波=エコー」を使う方法。それぞれに特徴があるようなのだけれど、その内容については聞くチャンスが無...

「至福のサッカー」-名波の引退試合-

昨日、名波の引退試合へ行って来た。エコパは寒かった一応、足先カイロと座布団、ひざ掛けを用意し、当然ダウンコートにジーンズの下にはタイツ+スパッツという「完全防寒」で行ったんだけど・・・先月京都へ遊びに行った時に使った「青春18きっぷ」の残りを使って、名古屋から愛野までJRで。いつもはそれほど込まない、豊橋から物凄く込んでいる。電車に乗っている人の姿を見ると、皆さん何気に「水色」だったり「プーマ」を着てい...

鯨はビジネスになるのね~

母屋ブログに書くと、チョッとした騒ぎになりそうなので・・・こちらに。前々から思っているんですが、海外を中心とした環境保護団体の皆さんは、「鯨には興味があっても、ジュゴンには興味が無い」のでしょうか?確かに、「反捕鯨」というだけで注目を浴びるのは十分知っているけど。でもね~、鯨の数が大幅に減った原因って、現在「反捕鯨」を言っている国の方たちによるモノが大きいんじゃ???それを棚に上げて「反捕鯨」って?まずご...

遅ればせながら・・・

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。と言っても、例年以上に「正月気分」が無い年明けでしたが・・・精密検査は、今月の22日のマンモトームで一応終わり、手術のスケジュールが決まるのだが・・・そんなコトが分っていても、今はどうするコトも出来ないし、何よりいきなり出来てしまった石灰化をなくす方法など無い。「まな板に乗った鯉」状態の気分の年明けだった。と言うわけではないのだが、このお正月は読書三昧。...

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プロフィール

のんチャン

Author:のんチャン
某水色サッカーチームサポで、元重度鉄欠乏性貧血患者
2010年3月乳がんの手術。現在普通に生活。
乳がん「備忘録」兼サッカーやお料理などを気ままに不定期更新。
本業は、密かに「地域密着系スポーツ・マーケティングプランナー」を目指す、売れないマーケティングプランナー
母屋ブログはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/happy-kernel-0297

乳がんと闘うみなさまへ
「患者力を高める5のポイント」
1.不安や疑問があった時は、再予約をしても聞くようにする
2.大切な面談(検査結果を聞くような時)は、家族や友人と一緒に聞く
  もし、一人で行く場合は、レコーダーなどに録音をする
3.聞きたいコトは、5つ程度のポイントにまとめ、メモにし診察時に見せるようにする
4.自分の希望や考えを伝える
5.医師の目を見て話す
  もし、目を背けるような担当医であれば、「○○先生」と呼びかてでも自分に向かせる
 
以前出席させていただいた「J&J・乳がんメディア&ブロガーセミナー」で、医療ジャーナリストさんがお話されたコトです。
是非、参考にしてください。
そして「がんサバイバー」を目指しましょう。

乳がんについて詳しく知りたい方へ
日本乳癌学会のサイト内に、一般向けサイトがあります。
リンクを貼りましたので、そちらからアクセスをして下さい。
乳がん?と思ったら、必ず専門医に相談をして下さいね。
そのための参考サイトです。

「質の高い乳がん検診」を受けるため、NPO法人日本乳がん検診精度管理機構認定の施設、マンモグラフィ読影医師、そしてマンモグラフィ放射線技師のいるリストを参考にしてください。
「施設・読影医師・放射線技師」の3条件が揃うことが、重要です。
それぞれのリストをリンクしました。ぜひ参考にしてください。


国立がんセンター精神腫瘍学グループでは、患者さん向け「質問促進パンフレット」等を用意しています。
下記リンクよりアクセスをお願いします。
PDFファイルですが、是非、重要な面談の時の質問などにご活用ください。

名古屋のがん拠点病院で「傾聴会」を開催している、NPO法人ミーネット。
乳がんに限らず、がんについて不安なことがあれば気軽にご相談下さい。
また、市民向け公開講座なども開催しています。
下のリンクよりスケジュール等、ご確認下さい。

乳がんと子宮体がん経験者の桃杏さんが、乳がん患者さん向けの傾聴会を東京で始められました。
Pink&Paechさんのリンク内のブログから、お問い合わせ下さい。

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